小学部・中等部・高等部の受験対策なら・樟葉・八幡市にある進学塾河本教室

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中学受験に向けたカリキュラム

カリキュラム

当地では、 受験で出題される内容と、 実際に学校で学習している内容との差が大きいため、 大手塾に通って、 親子とも「こんなはずではなかった」と挫折するケースが少なくありません。 河本教室では、 小4では受験の基礎レベルの学習を中心として、 親子とも一年かけて受験内容と学校学習内容の違いに慣れていただきます。 小5になると、 算数の全計算問題分野を学習し、 学校ではやらない「自ら調べる勉強」「覚える勉強」を進めます。 暗記テストは保護者の方々も体験がお有りだと思いますが、 厳しくされないと暗記できません。 それで、 不合格の場合、 残されたり、 再テストの翌日実施などで、 事前対策が重要であることを身をもって体験してもらい、 じっくり一年かけて生徒が自信を持つように仕向けて行きます。 親子とも「偏差値」に慣れていただく一年ともなります。 小5終了までに、 ほぼすべての生徒が、 最低限「勉強は好きじゃないけど塾は好き」という状態になります。

小6では、 遅ればせながら大手塾が5年生で手を付ける算数の文章題を公式暗記ではなく思考優先のやり方で始め、 全分野学習し、 確認テストも実施します。 国語では、 読解問題を多数学習し、 漢字などの暗記も進めていきます。 理社では授業で解説をした上で、 調べて覚える勉強を進めていきます。 日曜特訓も始まり、 学校の夏休み期間もほぼ毎日塾ですが、 生徒は「塾が好き」なので楽しく学習が進みます。

中学受験に備えた外部模試

外部模試

外部会場で受験する模試は、 芦研五ッ木駿々堂を小5は年4回、 小6は年13回受験します。 芦研模試受験料は学費に含まれています。五ッ木駸々堂模試は仕様変更により保護者様がネットで申し込む必要があります。 小5は保護者同伴で会場に行っていただきます。 小6は原則生徒達だけで行きます。 5月以降終了後は塾で日曜特訓になります。

授業時間

月~金は、 17時ごろ~18時半ごろが標準の授業時間ですが、 暗記テスト不合格などの場合、 残っていただくこともあります。 (最大21時半)

入塾について

入塾テストはありません。 学校で算数を通常クラスで受講していれば大丈夫です。 中学入試をスムーズに乗り切るには、 遅くとも小5の秋までの入塾をお勧めします。早くから塾に居る子は他の生徒から無視されることは絶対ありませんので、 友達作りが得意でない子や習い事の続かないような子は、 小4開講時からの入塾をお勧めします。

転塾について

大手塾からの転塾は、 遅くとも小6の夏ぐらいまでが、 河本教室のメリットが得られる時期です。
入塾金と既に支払われた期間の授業料は免除しますので、1日でも早い転塾をお勧めします。

進学塾 河本教室小学部の中学受験コース クラスの人数

クラスの人数

10名程度まで。 1名でも開講します。
定員20名程度の大きさの教室を使用しています。

進学塾 河本教室の保護者面談

保護者面談

外部会場模擬テストの成績の返却時に実施します。 小4は小5に準じた時期に実施します。メールで案内し、専用サイトから予約していただきます。

また、希望があれば電話予約で随時実施します。

津田校

八幡校に準じます。

中学受験で失敗しないための塾選び

お子様の進路選択で失敗しないために、中学受験を検討してみませんか?

中学受験のメリット

1.大学受験の準備に時間をかけられる

中学高校一貫や大学附属校であれば、大学受験の準備に6年かけることができます。高校受験がない分、大学受験に向けて集中して学習に取り組めます。

2.課題に取り組む経験を積める

中学受験は、限られた時間で多くの学習が必要です。そのため、中学受験を通して中長期的に課題に取り組む方法や、自発的・効率的に取り組む経験を蓄積できます。

3.知識が増える

中学受験のための勉強は、小学校で日々習う内容とはまた異なるものです。特に、目先の得点テクニックを優先するタイプの中学受験塾を避ければ、学んだ知識は高校・大学、さらに社会人になってからも役立つものになります。

河本教室で、受験勉強を通して得た知識や体験は、定めた目標や課題に向かって自発的に考え努力する土台となって生きてきます

中学受験対策を塾で行うメリット

  • 勉強計画の立案・履行・モチベーション維持などを任すことができる
  • 実績ある中学受験塾であれば有益な受験情報・学校情報が入手できる
  • 仲間やライバルの存在で受験勉強での孤独感を感じることがなくなる

中学受験で成功するための塾選び

  • 信頼できる学習方法・教育方針
     河本教室は、目先のテクニックでごまかすのではなく、本質を見抜き対処することを主眼とした指導をします。
  • 合格実績成績向上実績がある
     河本教室は、小学校で受けている授業と受験内容との差の著しい地域で30年以上実績を出し続けています。
  • 講師の指導力がありお子様との相性
     河本教室は、少人数制なので一人ひとりの性格に合わせた指導を実現し、応用の利く授業を行なっています。
  • 保護者様から見て信頼できるか
     河本教室は、1990年当時の保護者の力で開設した塾です。10組を超える親子二代の生徒が通っています。
  • 効率的なカリキュラム・教材
     河本教室は、地域の学力事情も考慮し、大手塾の1年遅れで始めても挽回できる授業課程で実績を出しています。
  • アクセスが良い
     河本教室八幡校は、京阪石清水八幡宮駅から徒歩2分。津田校は、JR津田駅から徒歩6分。駅近で便利です。
  • 費用面での納得感
     河本教室小学部は、個人塾だからと言って、特段に高くも安くもありません。中学受験大手塾と同程度です。

中学受験にかかる費用

中学受験に挑戦するならお金の問題は決して無視できません。中学受験にはどのような費用がどのくらい必要なのでしょうか?

一般的な中学受験塾の費用相場

<事例:小4~6で大手中学受験対応塾に通う場合>

小4月謝 2~4万円程度
小5月謝 2.5~5万円程度
小6月謝 3~6.5万円程度
季節ごとの講習 年間トータルで30~50万円

目安の金額を年換算してみると、相場は100万円程度、塾によって60~150万程度の振り幅があります。

塾なしでも中学受験は可能なのか?

塾に通わず中学受験に挑戦することは可能ですが、後悔する可能性が高いです。
学習環境の整備、勉強の仕方の指導・学習計画の立て方と管理・進路情報・志望校決定も保護者だけで行わねばなりません。機械や大人を相手とした計画の進捗管理を行うマネジメント力とは違い、感情を持ったしかも発育途上の子供が相手の作業です。いくら綿密で立派な工程表をもってしても、果てしなく戦いが続くことでしょう。
下記の『中学受験でよくある質問』の近所の「熱心な指導」の塾のように、たとえ合格させることができても、高々中学受験で子供を燃え尽きさせたのでは、本末転倒です。
後悔を生まないためにも、保護者は塾選びにこそ、もっと力を入れて良質の塾をしっかり探すべきです。



中学受験でよくある質問

1.志望校の上手な決め方はありますか?

4年生、5年生の時点で、親子でオープンキャンパスや説明会に参加し、校風・カリキュラムが気に入り、お子様自身が「嫌わないこと」が重要です。
説明会ではどの学校も耳障りのよいことしか言わないので、そんな中、「あれ?我が家の方針と違うぞ」と思った学校は避けるべきです。
交通アクセスについては、毎日決まった経路での通学ですので、乗り換えの心配など小6の視点で考えず、中3ぐらいの視点で考えて、志望校の選択肢を増やします。

6年生の11月の模試の結果で最終決定です。それまでは、志望校群。
大学受験のある進学校にするのか、大学系列のエレベーター校にするのかは、できれば5年生のうちに決定しましょう。
第二志望校以下については、お子様自身がイメージするのは難しいので、親御さんが決めます。
第一志望校は、親御さんが決めないで、3つぐらいの選択肢の中から、お子様自身に最終決定させます。
「ここを選ばせたい」と思えば他の選択肢を親御さんが操作すればよいだけです。

何より「自分自身が決めた」という能動的な気持ちをお子様に持たせることが大切です。

2.中学受験をするのに近くの中学生が通っている「熱心な指導」で評判の塾ではだめなのですか?

はい、ダメです。後悔します。

中学受験のための勉強は、高校受験とは違って、かなり特殊です。方程式も使えませんし、数をこなしたからと言ってできるような問題ばかりでもありません。
中学受験のための学習・指導方法は、学校の勉強ができるようになるための学習・指導方法とはまったく異なるからです。

志望校が、例えば洛南附属中なのか同志社なのか、それとも立命館なのかによって出題される問題も形式も異なります。
それらを、そのまま教えるのが低質の塾。応用が利くように教えるのが良質の塾。
大手の中学受験塾であっても良質指導ができているクラスは数えるほどしかありません。

さらに、中学受験は、まだまだ先が長いので、受験を乗り越えただけで燃え尽きてもらっては困ります。
中学受験指導を深く知らないまま、「熱心な指導」をする指導者は、往々にして生徒を燃え尽きさせてしまいがちです。

3.志望校ごとにコースに分けて中学受験の指導をする大手塾にしたほうがいいですか?

いいえ。それは大手塾の営業的策略の餌食になってしまいます。

土台となる学力は、志望校ごとに変わるものではありません。切磋琢磨する環境の方が効果的です。
一定レベルの学力に達して初めて志望校ごとの小さな差異への対処が有効になります。普段から応用の利く指導を受けていれば、その差異も大きな障害にはなりません。
しかも、その差異は中学生以降の学習を考えると、手取り足取り指導されるものではなく、アドバイスやヒントをもらうことはあっても自分で考え乗り越えるものです。

特定の中学の過去の入試問題とそっくりのフォーマットで、類似問題を大量に作成し、回を重ねるような指導は、お子様の力を伸ばすものではなく、塾側の集金システムでしかありません。
実際、東大寺学園中・洛南高校附属中・洛星中といったコースは、他塾の優秀な生徒の転塾や併習を促し合格者数を水増しするのが目的であったりします。
洛北高校附属中・南陽高校附属中・西京高校附属中といった公立六年一貫校コースの場合は、基礎的学力の備わってない層からの集金システムで、他塾との併習者を除けばそのコースからの合格者がほとんどいなかったりします。

4.子どもが中学受験に向けてやる気を出すにはどうすればいいですか?

オープンキャンパスに参加して、在校生の先輩達に声をかけてもらってその気になると、具体的な目標が定まりやる気が出ます。

自分で考えて「できた」という経験をひとつずつ増やしていくことが大切です。お子様ができて喜んでいるときに親御さんが一緒に喜んでやることで、次の目標に挑戦する意欲を引き出します。
親御さんが、ケアレスミスを指摘するのは本番が迫る頃まではグッと我慢です。自分で「勿体ないことをした」という自覚ができてからでないと、やる気をそぐただの小言になってしまいます。

河本教室の「教えすぎずに気づかせる」指導を生かして、お子様自身が正解にたどりつくには、このようなメリハリが必要です。

5.中学受験に向けて親や家族はどんなサポートをすればいいですか?

ほとんどの小学生は、自分で自身の体調管理ができません。親御さんからの体調を気遣う声掛けは、「勉強しなさい」の声掛けに比べると同じように「うるさいなぁ」と反応したとしても本音ではうれしいものです。

模擬テストの結果などで一喜一憂し、悪いときは親御さんに「もう中学受験なんかしない」「公立中学でいいや」と愚痴をこぼします。それは、お子様にとって親御さんが一番安心して愚痴をこぼせる相手だからです。
これを真剣に受け止めず、サラリーマンの居酒屋での上司への悪口と同質のストレス発散だと思って受け流すことです。すると、親御さんの方にストレスが溜まります。これが「中学受験は親の受験」と言われる所以です。

6.どこの小学校の生徒が河本教室小学部に通っていますか?

これまで、八幡校への通塾実績のある小学校名を示します。名称変更や統合のあった学校は現在の名称に直しました。

(八幡市立)八幡小学校・八幡中央小学校・橋本小学校・さくら小学校・くすのき小学校・有都小学校・南山小学校・美濃山小学校
(京都市立)美豆小学校・明親小学校・納所小学校・横大路小学校・高倉西小学校
(久御山町立)御牧小学校・佐山小学校
(京田辺市立)松井ヶ丘小学校
(枚方市立)樟葉小学校・樟葉北小学校・樟葉南小学校・樟葉西小学校・船橋小学校・津田小学校・山之上小学校
(国私立)京都教育大学附属桃山小学校・京都聖母小学校・京都女子大学附属小学校・香里ヌヴェール学院小学校・同志社小学校・立命館小学校


中学受験のきっかけとは?

同志社や立命館、洛南・洛北・洛星などの学校に進学するために、塾に通い中学受験へ挑むお子様は大勢います。なぜ、中学受験を受けることになったのでしょうか?一般的に、中学受験のきっかけとして挙げられるものとしては、次に示してみます。

学習環境の違いから

上位大学受験までの道筋を考えたとき、一般の公立中学校三年間と高校三年間とで、こなすべき学習量があまりにも差が大きすぎます。そこで六年分を五年程度でなだらかに分けて指導する六年一貫校に進ませたいと保護者が考えるパターン。

受験勉強以外の経験を積ませたい

同志社や立命館などの大学附属校で、目先の受験勉強から距離を置いて、充実した総合学習や探究学習や国際学習など一般の公立中学では得られぬ体験を存分にさせたいと保護者が考えるパターン。

身近な人物が受験を受けたため

親戚や知人などの子供が中学受験をしたことで関心を抱き、「わが子も」と保護者が考えるパターン。保護者自身が中学受験経験で、「わが子も」と保護者が考えるパターン。

子供に通わせたい学校がある

各中学校の学校説明会やオープンスクールなどに出席し、その内容を聞いたり体験して、生徒本人が「ぜひこの学校に通いたいと」言い出したり、保護者が「ぜひこの学校に通わせたい」と考えたりするパターン。

中学受験に向けた塾の活用法

模試で学力を把握する

中学受験対策として、進学塾の塾内で行われる模試はもちろんのこと、外部会場で行われる模試も受けることで、普段の学習では気づかなかい自分の弱点や、受験者の中での自分の立ち位置がわかります。
入試本番のシミュレーションにもなるため、塾で指定された模試は必ず受けないといけません。

模試で間違えた問題をもう一度やってみる

模試を受けるということは、病院で検査を受けることと同じです。悪いところを見つけることができます。検査を受けて、悪いところが見つかれば、治療をしないといけません。検査を受けただけで放置していたのでは、何の解決にもなりません。

質問によってきめ細かい指導を受ける

検査で治療が必要なところがわかって、自分て対処しようとしてもどうにもならない時は、塾で質問をしてアドバイスをもらって、自分で解けるようにならないといけません。こうなると大人数の集団指導塾よりも少人数制の塾の方が有利となります。
苦手分野が多く、質問量が膨大な場合は個別指導の併用も必要となってきます。

塾で間違えた問題をその日のうちにもう一度解く

模試以前に普段の塾の授業で間違えた問題をそのままにしてしまうケースがあります。間違った問題や苦手な問題は放置して貯めておかず、その日のうちにもう一度解くようにしましょう。それでもできない時は、傷の浅い次の日に塾で質問して解決しましょう。
このような効率的な時間の使い方の復習によって理解が深まり、中学受験に向けた学力アップにつながります。質問のしやすさ、質問の順番待ちの少なさからも、大人数の集団指導塾よりも少人数制の塾の方が有利となります。

中学受験の塾で身につく力とは

土台となる基礎力

中学受験において各教科の基礎力は不可欠です。基礎力があってはじめて、中学受験のレベルの高い問題が解けるようになります。しかしながら、基礎力が十分に身についていない子も少なくありません。

塾では、中学受験に必要となる各教科の基礎力の定着に力を入れています。特に算数は積み重ねが重要であり、中学受験で最も差がつきやすい教科です。塾で基礎をしっかり固めることで、志望校合格に大きく近づきます。
多くの塾では、多くの公式を暗記させて問題の数をこなして定着させる方法を取り、宿題でとにかく多くの問題をこなすことで着実に暗記を進めていきます。

一方、河本教室では、公式は成り立ちからゆっくり理解させて、たとえ公式を忘れても、道筋さえ覚えていればテスト現場で答えにたどり着くような方法を採用しています。

志望校合格に必要な学力

中学受験は、学校ごとに入試問題の傾向が異なります。
多くの塾のように「公式暗記主義」で基礎を固めると、各学校の入試傾向の少しの違いでも対応不能で、各学校の入試傾向を踏まえると、さらなる細かな暗記対策が必要です。

河本教室のように「道筋暗記主義」で基礎を固めると、入試傾向の少しぐらいの違いは楽々対応でき、各学校ごとの対策は、量的に少なくなりピンポイントで的確な指導となります。

土台となる基礎力を築くとき、身につける時間は短くて済むが後々多くの補強が必要な「公式暗記型」を採用するか、身につける時間はかかるが後々ほとんど補強の必要ない「道筋暗記型」を採用するかは、中学受験で親の管理が行き届いた環境下では前者の方が即効性があります。
親の管理が行き届かない環境下では後者でなければ力はつきません。
何より、中学以降に、ものごとに対処するとき「表面で捉えるか」「本質で捉えるか」という大きな違いが出てきます。

中学受験対策で塾を利用する際の注意点

中学受験対策として塾に通う際は、以下のポイントを把握しておきましょう。

成績はすぐに上がるわけではない

子どもによって、環境や勉強法に慣れるまでの時間が異なるため、塾に通い始めたからといって、すぐに成績が上がるわけではありません。一定期間かかることを理解しておきましょう。

したがって、中学受験直前の利用では効果はありません。その時期の入塾は、現状のままでも塾の合格実績に寄与すると判断された子だけ許可されるに過ぎません。早めの中学受験塾利用が重要です。

出された宿題をしっかりこなす

塾での拘束時間には限りがあるので、どの中学受験塾でも宿題での補充が求められます。うわべだけ宿題をこなすのか、きっちりこなすのかで大きな差が生まれます。

ただし、ふつうの子どもでは一人でこなしきれない量の宿題を出し、親や家庭教師が手伝うことで学力をつけさせて、生徒をふるいにかけて実績を出しているような中学受験塾が評判を得ているのも現実です。

合わない塾は変えてもいい

情報の限られた中学受験では、合格者数が多いといっても前述のような中学受験塾もあり、親が宿題を手伝うことを「中学受験は親の受験」と都合よく解釈しているケースが多いようです。

一度入塾したからといって、ずっとそのまま通い続けなければいけないわけではありません。指導方法や雰囲気が合わない場合は、思い切って転塾するのもおすすめです。

進学塾 河本教室が中学受験をサポート

河本教室は少人数制で一人ひとりに寄り添いポイントを押さえた指導で、学力向上の確実性を高めます。「どのように対策すれば良いのかわからない」など、中学受験に関するお悩みはお気軽にお問い合わせください。
八幡・樟葉・淀・久御山・大山崎・津田・藤阪・交野・長尾周辺で中学受験塾をお探しなら、河本教室へ。


同志社中学校の概要

同志社中学校は学校法人同志社の設置する同志社大学の系列中学校で、京都市左京区岩倉に位置しています。京都市営地下鉄国際会館駅から徒歩0分、出口と正門直結。

お子様の同志社中学校への受験をお考えでしたら、まずは学校の概要やカリキュラムについて知っておきましょう。

同志社中学校の創立は1896年で、2010年から、京都市左京区岩倉にキャンパスを構えています。思考力や考察力、表現力といった力を養い、生徒一人ひとりの知性と個性を伸ばしていく「全人教育」を実施しています。

同志社中学校では、それぞれの教科専門室で授業を行っていることが特徴です。「教育センター方式」といって、生徒が毎時間教室を移動して授業を受ける、欧米で普及している学習システムです。

かなり早い時期から、プロジェクターや電子黒板がすべての教室に導入され、今ではすっかり使いこなされているなど、豊かな学習環境も魅力といえます。

同志社中学校の中学受験情報

同志社中学校の選考方法は、2022年度は国語・算数・理科・社会の4教科型、国語・算数・理科の3教科型の2パターンから選択できました。

しかし、2023年度入試では選抜方法が変更になり、国語・算数の2教科受験になっています。各教科40分の試験時間で、それぞれ80点、計160点満点で、総合点により合否が決定します。入試日・入試回数は1回のみです。

出願方法はWeb出願のみで、合否発表もWeb上で公開されます。

附属小学校からの内部進学生徒を含め、男女合わせて288名が定員です。

学校法人同志社の設置する他の中学校

同志社女子中学校も同志社中学校と同様の同志社大学の系列校で、京都市上京区の同志社大学今出川キャンパスに隣接しています。京都市営地下鉄今出川駅から徒歩7分、京阪出町柳駅から徒歩12分。

同志社香里中学校も同志社中学校と同様の同志社大学の系列校で、大阪府寝屋川市に位置しています。京阪香里園駅から徒歩18分。

同志社国際中学校も同志社中学校と同様の同志社大学の系列校で、京田辺市の同志社大学京田辺キャンパスに隣接しています。JR学研都市線同志社前駅から徒歩10分、近鉄興戸駅から徒歩15分。

立命館中学校の概要

立命館学園は、「平和と民主主義」を教学概念に、小・中・高・大の一貫教育を行っています。

立命館中学校・高等学校は、1905年に「私立清和普通学校」として創設され、2014年9月から、現在の長岡京キャンパスに移転しています。阪急西山天王山駅より徒歩8分、JR長岡京駅より徒歩15分。

立命館中学校の特色として、文部科学省よりスーパーサイエンスハイスクール(SSH)とスーパーグローバルハイスクール(SGH)に指定されていることが挙げられます。また、スーパーグローバルハイスクールでは国際化に向けた取り組みも行っており、留学制度が充実している点も特徴です。

全国的にも有名な難関校ですが、勉強だけでなく部活動でも多くの実績を残しています。

立命館中学校の中学受験情報

立命館中学校では、CLコース・ALコースの2つのコースがあります。募集人数はどちらも約60名です。

CLコースは幅広い教養と見識を身につけるコースで、基礎を固めつつ進路について考えていけます。将来の希望や大学受験に悩んでいる生徒が集まる点が特徴です。

ALコースは将来の大学受験を見据えたコースです。医学部や難関大合格を目指す中3からのMSコースにつなげる指導を行っています。

入試の前期日程にはA方式(優遇入試)とB方式(一般入試)があり、後期日程はB方式のみです。方式とコースによって試験科目が異なるため、事前にチェックしておきましょう。

学校法人立命館の設置する他の中学校

立命館宇治中学校も立命館中学と同様、学校法人立命館の設置する学校で、京都府宇治市に位置しています。近鉄大久保駅・京阪宇治駅・JR新田駅などからバス10~20分。

立命館慶祥中学校も立命館中学と同様、学校法人立命館の設置する学校で、北海道江別市に位置しています。

立命館守山中学校も立命館中学と同様、学校法人立命館の設置する学校で、滋賀県守山市に位置しています。JR守山駅からバス10分。

学校法人立命館以外が設置する立命館大学・立命館アジア太平洋大学の提携中学校

「立命館コース」「立命館クラス」などの名称のコースでは、附属中学校同様に内部進学が可能です。

平安女学院中学校は立命館大学・立命館APUの提携校で、京都市上京区に位置しています。京都市営地下鉄丸太町駅から徒歩3分、京阪神宮丸太町駅から徒歩15分。

初芝立命館中学校も立命館大学・立命館APUの提携校で、大阪府堺市に位置しています。

初芝橋本中学校も立命館大学・立命館APUの提携校で、和歌山県橋本市に位置しています。

岩田学園岩田中学校も立命館大学・立命館APUの提携校で、大分県大分市に位置しています。

育英西中学校は学校法人立命館の交流協力協定校で、奈良市に位置しています。近鉄富雄駅から徒歩20分。

中学受験で同志社中学校・立命館中学校などを目指して塾をお探しなら、ぜひ河本教室へお問い合わせください。河本教室は、洛南・洛星・洛北といった超難関校、同志社や立命館といった難関校への合格実績も豊富な進学塾です。まずはお気軽にご相談ください。


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